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INTERVIEW

新卒入社 2024年度
坂井 紀樹
(さかい かずき)
この恵まれた成長環境で
高品質の仕事を極める。
物流の仕事の社会的意義を学生時代から感じていた。
私は学生時代に物流倉庫でアルバイトをしていた経験から、物流業界に興味を持つようになりました。さまざまな商品が神戸の物流倉庫から関東、北陸、九州など全国に運ばれ、日本全国の便利な暮らしを支えているのを見て、物流の仕事の社会的意義を肌で感じたんです。
就職活動を始めた当初は色々な業界を見ていましたが、どの仕事も自分の仕事として見たときにしっくりこなかったんですよね。そんななか、物流業界なら重要な社会のインフラを支える仕事ができるという点でやりがいを感じやすく、自分に一番合っていると改めて思いました。
物流業界のなかでもダイワ運輸は高品質のサービスを提供することに注力し、一方で、持続可能な社会の実現のために環境に優しい作業を追求しており一歩進んでいると感じました。また、他の企業と比べて研修も手厚く物流の仕事の全体像を把握しながら成長していけると感じたため入社を決意しました。
現在は6ヶ月に及ぶ研修期間中で、社会人の基礎を学ぶとともに、本社の各部署と営業所をローテーションでまわりながら、それぞれの仕事を経験しています。さらに、業務とは別にビジネスマナーや物流業界全体の動きなどの勉強をさせてもらう機会もあり、入社前に感じた通り成長機会が多い会社だと思います。

成長したコミュニケーションスキルで早く先輩たちに追いつきたい。
各部署をまわる研修のメリットは、社内の方と広く関わりを持つことができる点だと思います。どうしても学生時代は限られたコミュニティのなかで人間関係を構築してしまいがちですが、仕事では年齢が10歳も20歳も上の方とコミュニケーションを取っていく必要があります。研修で社内の色々な部署の方とやり取りをすることで、仕事で役立つコミュニケーションスキルが磨かれていくのです。
正直なところ、学生の頃はコミュニケーションが得意ではありませんでした。人とは最低限の関わりを持って、近しい人とだけ密に接していました。積極的に工夫して交友関係を広げる意識はなかったんですよね。でも、この会社で働き始めてデスクに座っているだけで先輩たちの仕事ぶりを間近で見ることができ、自分のなかでコミュニケーションの取り方が変わっていきました。
人との接し方が上手な先輩だな、と思ったら、そばでやり取りを聞いて盗める技術はどんどん盗んでいこうと思っています。もちろん、質問すれば丁寧に教えてもらえる環境なので、積極的に質問もしていこうと思っています。成長するために自分から動くようになった点は学生時代からの変化であり、成長であると思っています。
研修を終えたら営業所で運行管理者の仕事をすることになります。いち早く先輩たちと同じ目線に立って仕事ができるようになりたいです。ダイワ運輸は目先の利益にとらわれない誠実な営業やルールの徹底順守、一つひとつのレベルが高く社員一人ひとりの心がけが会社の品質をあげています。私も早く一人前になって、その一員となりたいと考えています。
