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INTERVIEW

新卒入社 2023年度

南港営業所

廣田 脩斗
(ひろた しゅうと)

ドライバーの父に誇れる
仕事をしていきたい。

父の背中を追って物流業界へ。

私はもともと車が好きで、運送業に興味を持っていたんです。物流業界を視野に入れながら就職活動をするなかで、ダイワ運輸と出会いました。ダイワ運輸は社員の皆さんの雰囲気がよく、面接時やインターン時も学生の私に優しく接してくれました。研修期間も5ヶ月間と長く、安心して社会人としてスタートできそうだと思ったのも、入社の決め手となりました。

 

実は物流業界に興味を持ったきっかけに、ドライバーとして働いている父の影響があります。父から物流の仕事について話を聞くなかで運行管理者の存在を知り、自分がこれから働く際にはドライバーさんの気持ちに寄り添える運行管理者になりたいと思うようになりました。ダイワ運輸はドライバーさんの目線に立ち、ドライバーさんの気持ちを一番大事にしている会社ですので、そんな自分の希望をかなえられると思いました。

 

会社のトラックは見た目がかっこいいだけじゃなく、高性能なタイヤをはいており、エンジンオイルも不純物を可能な限り排除した化学合成油を使用。ドライブレコーダーも全車についていて、機能的にも優れている車体なんです。整備もグループの専門会社でおこなっており、しっかりと良いトラックを用意している点でも、他の会社よりドライバーさんに優しい会社だと思います。父は私が入った会社のことを気にしてくれているようで、「ダイワ運輸のトラックが走っていたよ」とよく教えてくれます。いつかそんな父に認められるような立派な運行管理者になりたいですね。

運行管理者として成長し、現場を良く知る責任者を目指す。

本社研修で色々な部署の仕事を経験させていただいたなかでも、特に印象に残っているのはコンプライアンス課の仕事です。車両の事故処理や社員の育成をはじめ、さまざまな管理業務をしている部署なのですが、ドライバーさんや運行に近い部署なので、やりがいを感じました。ニュースのトラック事故の記事を引用してメールで注意喚起したり、高速道路の通行止め情報を連絡したりと、運行管理者として実際に注意すべきことも学ぶことができて良かったと思います。

 

その後の人事課での研修では、求人媒体の管理や応募者とのやり取りを経験しました。どの部署も部署単体での仕事はなくて、必ずどこかの部署とつながっています。どの部署も欠けてはいけない大事な役割を担っていることを実感できました。

 

私は入社前に大型免許とけん引免許を取得しました。これから始まる乗務員研修でトレーラーに乗るのをすごく楽しみにしているんです。父の影響もあって、私は運行管理者もドライバーもどちらもできる人を目指しています。内勤でも現場でドライバーの仕事をつづけていきたい。そして、いずれはドライバー目線の考え方ができる営業所の責任者になりたいです。自分が成長することで、新しいキャリアを作っていけたらと考えています。

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