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INTERVIEW

新卒入社 2023年度
神戸営業所
室井 佑太
(むろい ゆうた)
世の中を支えるインフラとして
物流会社に魅力を感じた。
私は大学の講義で物流について学んだことをきっかけに、物流業界に興味を持ちました。街を歩けばいたるところに運送トラックがあり、物流会社は社会のインフラを支えているという印象があります。そんな陰ながら社会を支える仕事が自分には合っていると感じました。
物流会社のなかでも、ダイワ運輸はSDGsの取り組みでトラックのタイヤやエンジンオイルにこだわっていたり、フェリーを活用した輸送をおこなっていたりと、環境に配慮した仕事をしているのが印象的で、物流の仕事に真剣に向き合う姿勢に惹かれ入社を決めました。
入社後、本社研修ではいろいろな部署を回りましたが、皆さん丁寧に指導してくださり、気さくに話しかけてくれました。私は電話対応が少し苦手で、思いがけない質問をされると焦ってしまうところがあります。それでも、先輩にアドバイスをいただきながら、一人で最後まで仕事をこなせた時にはやりがいを感じました。運行管理者になったら自分宛の電話がたくさん来ると思うので、電話でのコミュニケーションは今後も勉強しなくてはいけませんね。
情報システム課、コンプライアンス課、庶務、人事、経理と、1年目のうちに本社の機能を一通り学ぶことができたのは、今後に活かせる経験だと思います。

見えない部分にこそこだわる
ダイワ運輸の輸送を私が支える。
本社研修を通して印象的だったのは、物流会社は本業である輸送以外の多くの仕事に支えられているということでした。例えば、情報システム課では会社のパソコンやドライバーさんが持つ携帯電話などの機器の管理をしています。新しく入ってきたドライバーさんに渡す携帯の初期設定をしたり、パソコンの設定などをしていました。ほかにも色々な部署があり、社内にはこんな仕事があるんだと日々発見が多い研修でした。
現在は本社の研修を終えて、営業所に配属されたばかりです。営業所の雰囲気は明るく、皆さん和気あいあいとチームで仕事に取り組んでいます。研修を通して、安全な運転はもちろん、荷下ろしの際も丁寧に仕事をしているのを目の当たりにし、ダイワ運輸が掲げる高品質の輸送とは何かを目の当たりにした気がします。見えない部分の品質を一人ひとりが高めていくことが、高品質の輸送、高品質のサービスに繋がっているのだと実感しました。
資格を取得したので、まずは運行管理者になってステップアップしていきたい。そして、将来は目の前の業務だけでなく、会社の成長にもつながるような仕事に携わたっていきたいです。今の目標は、3、4年後に主任になること。自分が先輩方に育ててもらったように、後輩育成ができる人になることを目指して、成長していきたいと思います。
